
SERVICE
Service
伐るだけでは終わりません。
運んで、売って、余った分は薪にする。
山の木を最後まで使い切るのが、ランバージャックのやり方です。
MAIN SERVICE
ランバージャックの本業です。
提携先の依頼で山に入り、重機で伐り出して、木材市場やパルプ工場まで運びます。
建築材になるものは市場へ、紙になるものは工場へ。
行き先を見て仕分けるところまでが仕事です。
山をお持ちの方から立木のまま買い取ることもあります。
手入れが行き届かず持て余している山があれば、まず一度見せてください。
DANGER TREE
家の裏に傾いた木、電線に触れそうな枝、台風で折れかけたまま止まっている木。
倒れてからでは撤去も復旧も費用がかさみます。
倒れる前に伐るのが、いちばん安く済む方法です。
建物や電線が近い現場、足場の悪い斜面も対応します。
かかり木や、すでに倒れて放置されている木の処理もご相談ください。
FIREWOOD
建築材にならない部分も、割って乾かせば冬の熱になります。
山から出た木を最後まで使い切るために、薪ストーブ用の薪をお分けしています。
十分に乾かしたものだけをお渡しします。
飛騨の冬は長いので、シーズン前は品切れになることがあります。
早めのご予約が確実です。
WOOD TRADE
立木、伐り置きのまま置かれている丸太、川から上がった流木。
処分に困っているものでも、使い道があれば買い取ります。
木の種類や太さ、量、置いてある場所の条件で値は変わります。
写真を1枚送っていただければ、おおよその判断ができます。
Flow
電話かフォームからご連絡ください。木の写真と、だいたいの場所が分かると話が早いです。
実際に山や現場を見せていただきます。木の傾き、周りの建物、重機が入れるかどうかを確認します。
作業の内容と費用をお出しします。買取になる場合は買取額をお伝えします。
安全を確認しながら進めます。天候によって日程が動くことがあるため、余裕を持った計画でお願いしています。
伐った木の搬出、現場の片付けまで行います。出た材の行き先もこちらで手配します。
Area
岐阜県飛騨地方を中心に伺っています。
高山市、飛騨市、下呂市、白川村あたりが主な範囲です。
エリアの外でも、内容によっては対応できることがあるのでご相談ください。
